プロジェクトの趣旨

1774年(安永2年)、小浜藩医・杉田玄白は、オランダの解剖書「ターヘルアナトミア」を日本語に翻訳し『解体新書』を出版しました。これにより人体の構造が解明され、近代医学の扉を開く偉業を成しました。2017年に『杉田玄白「ヒト・まち・ミライ/小浜プロジェクト』実行委員会を設立し、小浜の偉人である杉田玄白を広く全国に発信すると共に、小浜市の活性化とまちづくりを目的に種々の事業を行ってきましたが、2019年にNPO法人杉田玄白・小浜プロジェクトを設立しました。小浜のまちづくりと杉田玄白ミュージアム設立を主幹とし、更に、玄白関連の商品開発や医学イベント、日本の近代化の基端となったオランダ(蘭学)との交流や文化・観光・産業振興を図ります。

小浜iPS杉田玄白オペレーション

小浜iPS杉田玄白オペレーションNPO法人「杉田玄白・小浜プロジェクト」は、全国ブランドである杉田玄白を、iPS細胞のように何にでも変化増殖できる「まちづくり」のキーワードとし、民間の柔軟な発想と経営力+行政の支援と指導力+大学や研究機関の学術とを協働し、小浜の活性化プログラム策定と実施計画(ロードマップ)を行います。

 

民間の柔軟な発想と経営力+行政の支援と指導力+大学や研究機関 の学術

プロジェクト概要

名称 NPO法人杉田玄白・小浜プロジェクト
活動目的 小浜市民、福井県民をはじめ広く国内外を対象として、小浜藩医であった杉田玄白に関連した資料ならびに現代社会おける健康と医療に関する資料を展示する施設を設け、小浜市内の歴史的観光資源との連携を図りながら、健康をテーマとした新たな観光エリアを作ることにより、杉田玄白の業績を顕彰するとともに地域の活性化に寄与することを目的とします。
活動内容 (1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2)社会教育の推進を図る活動
(3)まちづくりの推進を図る活動
(4)観光の振興を図る活動
(5)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(6)科学技術の振興を図る活動
(7)経済活動の活性化を図る活動
(8)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言、又は援助の活動
(9)前各号に掲げる活動に準ずる活動として都道府県又は指定都市の条例で定める活動
運営事務局 特定非営利活動法人杉田玄白・小浜プロジェクト
〒917-0084  福井県小浜市小浜広峰27番地